一級建築士在籍!埼玉の日本瓦職人 瓦の葺き替えと屋根の修理&雨漏りを直すプロ集団 地震・台風・竜巻・大雪などの震災復活工事請け負い

さいたま市大宮区の屋根漆喰工事

やまざきブログ(日本瓦職人日誌)をご覧頂きありがとうございます。(旧ブログの内容も引っ越ししております)

やまざき瓦の職人が届ける、いつもは見ることもできない屋根の仕事を掻い摘んでご紹介して行きたいと思っています。屋根でこんな作業をしているのか!と驚くことばかりです。どうぞお楽しみに。

やまざき
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大宮区の屋根漆喰工事

11月に入り早くも10日も過ぎました

街中にはイルミメーションの飾り付けが今年も輝き出しました

また、今日は木枯らし1号が吹き荒れる一日でした

強風の中、大宮の現場で漆喰工事が終わりました

瓦屋根では瓦の固定や接着に漆喰が使われます。

漆喰も風雨や寒暑、直射日光に晒され続けているので、時間とともに劣化していきます。

漆喰が劣化すると、固定している力が弱まるので強風や地震で瓦がズレたり、瓦が落下する可能性もあります。

大宮区の屋根漆喰工事

そのままにしておくと、そこから雨水が浸入して雨漏りにの原因になります。

これから、冬に向かい風雨雪による雨漏りを防ぐ為たっぷり新しい漆喰を塗りました。

大宮区の屋根漆喰工事

大宮区の屋根漆喰工事

新しい漆喰も時間が経つと、水分が揮発してまた徐々に堅くなっていきます

大宮区の屋根漆喰工事

大工事になる前に、出来れば小まめなメンテナンスで大きな出費を防げるかもしれません

数年ごとに、屋根診断してみる事おすすめします。

職人のやまざき

職人のやまざき

やまざきの職人たちがつづる屋根の仕事を紹介する日本瓦職人日誌。さあ、今日はどんな作業が待っているかな。

やまざき瓦店の紹介

おら山﨑

埼玉の日本瓦職人プロフェッショナルチーム。

やまざきは、なんでもかんでもやる総合リフォーム会社とは違い、日本の屋根に特化した専門職人集団です。

50年あまりで培った瓦を葺く技術を若い世代に教えながら、伝統的な神社仏閣などに用いられる入母屋や鬼瓦などの装飾技術を駆使し、美しい日本の屋根美を伝えて行くのを心情としています。

瓦が葺ければ、その他新建材の屋根を葺くのは容易く、より難しい屋根の補修や葺き替え、大規模な瓦葺きなどを主体としています。

また、屋根修理にかかる費用の捻出方法として、日本商工会が毎年出す持続化補助金や事業再生補助金などの個人事業主用の支援策を代行申請。災害時には、火災保険を使った個人宅への支援策なども積極的に行っております。

まずは、一度、屋根の仕事についてご相談して頂ければ嬉しいです。

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