さいたま市浦和区の屋根葺き替え工事

桜が散ると同時に若葉が凄い勢いで芽吹いています

みずみずしい緑は何とも綺麗です

桜の花見の頃の賑わいが過ぎ去り、新入生・新社会人の
リフレッシュな季節も一段落し、早くもG.W.を迎える季節に
なりました

季節はいい季節ですが、何事にも疲れが出やすい5月は目の前です
しっかり体調管理をしておきたいものです

現在の工事現場は、地元さいたま市の浦和区です

古いコロニアルを外し、軽量のガリバリウム鋼板で屋根を葺きます

ここは浦和区の住宅密集地です

4月の8日頃から工事に入り、お天気続きで順調に来ています

年月が感じられる古いコロニアルをすべて取り外します

画像の説明

一枚一枚外していきます

画像の説明

DSC_0644 (1)

12mmのベニヤで野地張りします

DSC_0646 (1)

DSC_0647 (1)

野地板が張り終わったら、その野地板の上からルーフィング材を張ります

DSC_0654 (1)

ルーフィングとは、屋根の下葺き材です
下地のコンパネや野地板の上から被せ、防水機能を持ったシートです

このルーフィングが大きな役割を果たし、これさえしっかりしていれば
雨漏りは起こりません
ですので、屋根の下地を守る重要な材料です

全面にすき間なく下地を張っていきます

この上にこれからガリバリウム鋼板(ニチハ横暖ルーフ)を葺いていきます

経年を感じる古いコロニアルから、見事にきれいな屋根に変身します

屋根自体も軽量な屋根材なので、家への負担も軽くなるでしょう

完成が待ち遠しいです

完成した屋根は後日アップします

a:545 t:1 y:0