ガルバリウム鋼板とは

ガルバリウムなんだか聞き慣れない建材名ですね。
実はこのガルバリウムという呼び方、素材名称と思いきや、ポストイットやセロテープと一緒で、日鉄住金鋼板株式会社の製品名が、そのまま一般名称として使われているパターンである。
一般的な特徴として、サビや衝撃(クラック)、歪みや振動などの震災に強い新たな屋根材として注目されています。

ガルバリウム瓦タイプ

もちろん、やまざき瓦店でも、このガルバリウム鋼板を使用した、カバー工法というモノを取り入れております。
カバー工法については、後ほどご説明するとしまして、まずは、このガルバリウムが、なぜユーザーに注目され、こぞって、屋根業社・外壁施工業社・塗装業社がオススメするのか、紐解いてみたいと思います。


ガルバリウムの素材

ガルバリウム鋼板という建材の素材はなんなのか?鉄?アルミ?セメント?

  • アルミ・・・55%
  • 亜鉛・・・43.4%
  • シリコン・・・1.6%

※マグネシウムを配合したモノもあり

ガルバリウム成分表

という素材でできたモノであり、板状に加工し、製品化された新建材です。
つまり、この製品化された生建材を、我々屋根施工業社や、外壁施工業社が材木屋や建材屋、商社などから仕入れ、現場で加工し、お家に貼り付けるわけです。

素材の特徴

アルミニウム

アルミニウム缶

まず、一番配合率が高いアルミという素材の特徴です。
言わずと知れた「アルミニウム」という元素で成り立った元素記号は、中学生の時に習ったと思いますが、「AI」と記されます。
アルミは建材としては最強とも言われており、主に施工業社側のメリットが多い点が特徴と言えます。

  • 軽い・・・鉄の1/3の比重であり車両ボディ素材として多様されます。
  • 強い・・・歪まない。たわみ比率がやはり鉄よりも優れている。
  • 錆びにくい・・・耐食性などと言いますが、錆びにくい性質は鉄の比ではない。
  • 加工性・・・成形加工が容易で精密な製品にも、現場施工時の切断なども容易。
  • 伝導率・・・建築として致命的デメリットだが、電気などをよく通す。

こうした特徴を持っており、最後の電気を通しやすい、熱を伝えやすいというトコロを除けば、ほぼ建築建材として考えるメリットが豊富である。

亜鉛

亜鉛メッキネジ

鉄、アルミ、銅に次いで4番目に消費量の多い金属であり、なぜ、この亜鉛をガルバリウムを形成する上で必要なのか?
それは、メッキに使われているのです。
「亜鉛メッキ」などという言葉を耳にしたコトはないでしょうか?
鉄やアルミは、水と空気の中のイオンと結合し酸化するのだが、亜鉛の皮膜を作るコトにより、この錆の化学反応を抑えるコトができるのだ。

体に取り入れても、細胞の生まれ変わりなどに貢献する元素であり、変わりどころだと、UVローションなどにも利用されている。

シリコン

シリコンブロック

正式名称をシリコケトンというが、略語でシリコンと言うようだ。
無色透明、無臭、耐油性・耐酸化性・耐熱性が高く、それ自体は建材としては適さないが、撥水性や潤滑性も高いコトから、建材の表面に加工されたりしている。

また、ガルバリウムに配合するのは、その絶縁性も忘れていけない。
アルミで通しやすくなった電気を、シリコンで抑制しているとも言える。


屋根にガルバを施工する良し悪し

屋根ガルバのメリット・デメリット

ガルバリウムの素材自体は、建築商材として優秀というコトが理解できたと思います。
新建材というコトもあり、まだまだこれからの建材とも言えますが、では、実際に屋根材としてガルバを利用した場合のメリットとデメリットを考えてみたいと思います。

メリット

  • 軽い

    ガルバと瓦屋根

    そもそもなぜ軽い方が屋根材としてイイのか?
    要約すれば、地震の時にびびらなくて済むという点です。重たい材料だと、それ自体の重さに家が潰される気がしませんか?実際にそんなコトはありませんが、そう思ってしまうのが日本人です。さらに、重たいモノが上に乗っかってるわけですから、地震で落っこちてしまうのでは?という恐怖感のため、軽いモノ軽いモノに日本は進んでいます。そして、このガルバリウムは、大半の素材がアルミという軽い金属で出来ているため、軽いのは必然なわけです。

  • 錆が回らない

    錆

    ガルバリウムはシリコンやフッ素の塗膜があるので、錆びにくいコトは事実です。ですが、錆びない材料と勘違いしてはイケません。前述したアルミの性質を理解するならば、電気を通しやすい、つまり、イオンと結合しやすいのです。鉄の釘を打ったり、雪止めや雨樋金具などの錆が接触すれば、その錆が移りやすいとも言えます。決して錆びない建材ではないですが、トタンに比べれば、その耐食年数は格段に長いです。

  • 加工しやすい

    ガルバの加工しやすさ

    はい、これは施工側のメリット、そのモノですね。お客様にはなんら関係のないメリットです。ですが、コストとは、材料費もさるコトながら、技術料を加味してのモノでありますので、加工がし易いコトを業社さんが工事代金に還元してくれているか?どーか?がお客様へのメリットとなるコトでしょう。

  • コスト安

    ガルバは安い

    上記の加工のし易さを還元してくれるというコトも含みですが、ガルバ材を施工する上で忘れてイケないのが、カバー工法というモノです。つまり、パっとサイデリアってのが数十年前に流行りました。それ自体はブランド名ですが、内容はモルタルの上から、木下地をしてサイディングを貼ってしまうという方式。元々の屋根材を撤去して廃棄してから新しい建材で施工すると、壊し代と廃棄代が乗っかってきます。このコストをカットするのが、こうしたカバー工法というモノです。アスベスト入りコロニアルの上から、ガルバリウム屋根材を貼ってしまう方式、賛否両論ですが、コストを考えた場合は、ずばり「あり」でしょう。

  • かっこいい

    ガルバはかっこいい

    正直、主観ですが、ぴっかぴかの屋根でカラーが豊富で、特殊な形をしていれば、かっこ良く見えますよね?ざらっとしたコロニアル材より、心象はイイのではないか?というのが、今の時代の主流でしょう。建築材料にも流行り廃りがあります。間違いなく、今は、ガルバリウム鋼板の屋根は、かっこいいです。ただし、瓦屋から言わせて頂ければ、ほんとーにかっこいいのは、やはり瓦でしょ~ というコトになるのですが、瓦そっくりのガルバリウム屋根材もあり、見間違えるほどです。時代ですね。

デメリット

  • 暑い

    垂木を回し、コンパネを貼り、紙を貼り、ガルバ施工。暑いです、これでは。いかに、断熱材入りをチョイスしようが、これでは外断熱になっていません。アルミの最大のデメリットが熱伝導率が高いというコト。つまり、太陽のあちちという熱をそのまま材料が家の中に伝えてしまうのです。これは、アルミサッシも同じ。結露もこのアルミの性質が悪さをしています。外断熱を行うには、スペース=空気層が必要なのです。その点、瓦には、この空気層もあれば、材料自体の厚みもあるので、まず熱伝導の心配はありません。その形だけマネたガルバ材は、どこまで熱をシャットアウトできるか?これが、各メーカーの今後の課題かと思います。

    ガルバは暑い

  • 粘りがない

    先程、アルミのメリットに強いというのがありましたが、つまり曲がりにくいというデータであり、もし、キャパシティ以上の力がかかってしまうと、ポキン!と折れてしまうのです。もちろん、そのタメに分子レベルで研究がなされ、こうなりにくい工夫はされていますが、鉄に比べ、曲がりに弱いコトは事実です。トタンであれば、多少伸ばしたり縮めたりできる性質があるのですが、ガルバは強いと称されるだけに、これは出来ません。つまり、粘りが効かないわけです。むしろ、これが施工しづらいコトにも繋がり、嫌がる職人さんもいます。強度だけを考えれば、やはり鉄材や瓦などの陶器材にはかないません。

    ガルバは粘りがない

  • コスト高

    さて、おかしいコトですね。さきほど、メリットでコスト安が出てきたのに、今度はコスト高と。実は、これにはトラップがあります。あくまで、工事費用全体として考えれば、カバー工法などを取り入れてリフォームが安くなる可能性はあります。ですが、これをひとつの製品として仕入れる材料と考えた場合、その材料費は、コロニアルや瓦などに比べ、割高である場合があります。屋根形状や仕入れるタイミングにもよるでしょう。あまりにも特殊な色や形を指定された場合、さらに断熱性能や塗装皮膜のグレードを必要以上に上げたりした場合、かなり割高な材料となり得ます。いかんせん製品としてパッケージングをされたモノであるがゆえのコスト高なのです。iPhoneのガラスカバーを大判で買ってカットして使うよりも、専用設計のモノを買った方が割高になるのと一緒です。

    ガルバはコスト高

良し悪しのまとめ

と、ここまで屋根として使う場合のメリットとデメリットを上げて来ました。
断っておきたいのは、建材は日々改良がなされ、進化を続けているというコト、そして、どんな材料でも、現場で施工する業社により、それは、神にも悪魔にもなるというコトです。
悪質屋根業社の中には、下地というモノをまったく理解していない状態で、ただ、カバー工法が流行りだから、カンタンな方法として取り入れている者もいます。
本来、下地を作るのは大工さんです。
その領域まで熟知している屋根業社は、それほど居ないのが現実です。
ガルバリウム=カバー工法=安い という方程式の概念は捨てて下さい。個人的に言えば、予算さえあれば、経たった屋根材を壊し、下地からしっかりしたケアを施した上で、屋根材を噴くのがベストであります。ガルバリウムを使った屋根の葺き替えも、その性質を熟知した上で施工する業社に依頼するのが、メリットを十分活かすコトにも繋がりますし、後々のトラブルを回避する上で重要なコトでしょう。

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ガルバリウム鋼板の屋根施工について?

選択肢 投票
新築工事で検討中 10  
ソーラーも絡めて検討中 2  
リノベートでカバー工法検討中 13  
施工済でとても満足している 6  
施工済で不満点あり 5  
防音性が不安 2  
遮熱性が不安 23  
耐久性が不安 0  
カバー工法の上張りは気持ち悪い 4  
いえいえやっぱり日本瓦でしょ~ 22  
葺き替え不要!屋根塗装で十分 2  
屋根なんてどーでもイイ 3  

投票ありがとうございました。

ガルバリウム鋼板メーカー

ガルバリウム鋼板の屋根材として発売している製造メーカーは、多種多様。
それぞれ特徴やコストも変わって来ますが、通常の仕入れルートで入れていては、かなり高価な材料であるコトは確かです。
いかにコストを下げ、お客様のご負担を軽減するか?
この材料選びは、その屋根の形や立地などにより、ある程度、我々職人に委ねて頂くのが望ましいかと思います。

その中でもポピュラーなメーカーをピックアップして商品紹介などをしてみたいと思います。

  • アイジー工業株式会社

    遮熱性鋼板と断熱材の相乗効果で優れた断熱性能を発揮。塗膜の耐久性の高い「遮熱性フッ素樹脂塗装」を採用しました。

    スーパーガルテクト フッ素

    遮熱性鋼板と断熱材の相乗効果で優れた断熱性能を発揮。葺き上がりを一層引き立てる卓越した質感を誇る特殊な「ちぢみ塗装」を採用した、意匠性に富んだ屋根材です。

    スーパーガルテクト

    遮熱性鋼板と断熱材の相乗効果で優れた断熱性能を発揮。スーパーガルテクトの働き長さを短くした「スーパーガルテクトC」は、手狭な現場でも扱いやすいコンパクトサイズです。
    スーパーガルテクト C

  • 日本ルーフ建材株式会社

    伝統的な和瓦の優美で風格のあるイメージを表現した金属の瓦です。軽量でシンプルな構造と役物の少数化、誰でも簡単にスピーディーに葺けるアドオン工法は、工期が短く、トータルコストも低減できる経済的な屋根材です。

    さいわいルーフ1型

    和風はもちろん、洋風の住まいにも美しく映えるソフトなウェーブが特長の金属の瓦です。1型と同じく、軽量でシンプルな構造、誰でも簡単にスピーディーに葺けるアドオン工法です。

    さいわいルーフ2型

    2型のディテールはそのままに、工法を進化させた金属の瓦です。表面に釘の出ない、吊子による固定方式です。

    さいわいルーフ4型

    近年、流行の平板瓦にも似たデザインの金属の瓦です。1型と同じく、軽量でシンプルな構造、誰でも簡単にスピーディーに葺けるアドオン工法です。

    さいわいルーフ6型

    洋瓦(S形瓦)風の堂々とした葺きあがりが得られる長尺タイプの金属の瓦です。屋根材本体が長尺ですから、工事がスピードアップし、施工が楽です。本体有効幅が、455㎜の為、瓦棒葺きのリフォーム(改修)でカバー工法や葺き替え等にとても有効です。

    さいわいルーフ8型

    表面の細かなリブとアクセントになる太いリブ模様が落ち着いたゴージャスな雰囲気をかもしだします。定尺サイズを釘打ち、はぜ掛けする工法で、スピーディーに葺いていけます。

    さいわいルーフさざ波

    スマートですっきりしたフラットタイプの平葺き屋根材です。定尺サイズを釘打ちもしくは吊子にて、はぜ掛けする工法で、スピーディーに葺いていけます。

    さいわいルーフ渚

    表面の細かなリブ模様が落ち着いた雰囲気をかもしだします。
    定尺サイズを釘打ち、はぜ掛けする工法で、スピーディーに葺いていけます。

    さいわいルーフしおさい

  • ニチハ株式会社

    ジョイント部の高い気密性・遮熱鋼板と厚みのある断熱材で断熱性能が向上。超耐候性の「フッ素樹脂遮熱鋼板」を採用した「横暖ルーフα」の最上位モデル。

    横暖ルーフα プレミアムS

    超高耐候の「フッ素樹脂遮熱鋼板」を採用。塗膜変色・褪色保証20年対応品。

    横暖ルーフ プレミアムS

    ジョイント部の気密性を高めた構造を採用。最大17mmの断熱材と遮熱鋼板の組み合わせが、優れた断熱性能を発揮します。

    横暖ルーフα S

    遮熱鋼板と断熱材の一体成型で抜群の耐久性能と遮熱性能を発揮する「超高耐久 横暖ルーフシリーズ」のスタンダードモデルです。

    超高耐久 横暖ルーフS

  • JFE鋼板株式会社

    北欧テイストのデザインがモダンな建築物に彩りを与えます。洋風に最適です。色により和風にも適します。

    プレーゲル

    アーチ屋根にも適した、施工性・水密性に優れた屋根材です。

    立平葺

    縦ラインを強調した、美しい屋根材です。

    立平333

    シンプルなフラットデザインのハゼ式屋根材です。

    堅ハゼ

    シダー(スギ)をイメージした自然で重厚な外観をもつ屋根材です。

    横葺

    通気工法採用で屋根材や下地板の腐食を防ぐ、高耐久性の屋根材です。

    優雅やね

    彫りの深い和風のデザインが、建物に格調と重厚感を与えます。

    K太くん

    フラットな面、アクセントのある彫り。意匠性と施工性を両立させた金属屋根です。

    シングル

    広い働き幅で高いコストパフォーマンスを実現する、ロック式ボルトレス工法の屋根材です。

    ロック50

    ロック式ボルトレス工法により、足で踏みつけるだけで嵌合できます。3/100以上の緩い勾配屋根に適します。

    ロック75

    合理的な断面形状の中型折板。工場から住宅まで幅広く使用できます。3/100以上の緩い勾配屋根に適します。

    ルーフ86

  • 株式会社セキノ興産

    金属なのに柾目(平行な木目)を連想させる意匠性は、気品と安定感を演出し、幅広の平リブは洋風・和風いずれにも溶け込みます。基材には、GL鋼板の最大の特長である優れた耐食性に加え、特殊処理により曲げ加工に強いガルフレックス仕様を採用しています。特殊なジョイント形状が、優れた排水機能を発揮します。

    柾目FLeX

    葺き方向と重ね代を自由に決められます。重ね代で余った屋根材を吸収できますので、廃材の削減につながります。三角形状がストレスの少ないかん合を実現しました。既存カラーベスト屋根に重ねて葺くカバー工法が可能です。

    ダンネツトップS&Sルーフワイド

    6枚で1坪の定尺板で、本体同士を直接締結する頑強な工法です。ワイドな働き巾により、スピーディな施工を実現します!下ハゼ部形状は締結が安定し、優れた施工性を発揮します。また、上ハゼ部の折り返しを改良することで、より性能が向上しました!既存カラーベスト屋根を剥がさずに重ねて葺く「カバー工法」と屋根に穴をあけない太陽光発電システム「キャッチ工法」に対応しています!

    ダンネツトップ6-1ワイド

  • 稲垣商事株式会社

    ワイドな働き幅(455mm)をもつ「たてぶき」の嵌合式屋根材です。嵌合部は毛細管現象を防ぐ構造で、屋根材の基本性能である高い防水性を備えています。各部の納まりに対応した標準役物部材で、施工の省力化を実現します。

    スタンビーTL-455(ICたてひら)

    圧倒的なコストパフォーマンス。嵌合部は毛細管現象を防ぐ構造で、屋根材の基本性能である高い防水性を備えています。各部の納まりに対応した標準役物部材で、施工の省力化を実現します。

    ICたてひら スタンビーTL-333

    「ダンビー303」は水密性が高く施工性に優れた段葺屋根材です。斜めの段が屋根の陰影を和らげ高級感を演出します。303mmのワイドな働き幅で中・大規模な建物に調和します。

    ICだんぶき ダンビー303

    「ダンビー190」は水密性が高く施工性に優れた段葺屋根材です。斜めの段が屋根の陰影を和らげ高級感を演出します。ジョイント部に化粧キャップを使用しない「キャップレス工法」は美観に優れるだけでなくコストパフォーマンスが高い工法です。

    ICだんぶき ダンビー190

    コストパフォーマンスに優れた平葺屋根材です。上下・横方向の嵌合部の施工性が良く、工期の短縮が図れます。本体ジョイント部が目立たず一文字葺の美観を損ねません。豊富な標準色をラインアップしていますので建物に適したコーディネイトが可能です。

    ICひらぶき ヒランビー220

    スーパーヒランビー極み-MAXは、遮熱・塗膜15年保証のクロメートフリー塗装鋼板 「極み-MAX」に、 ガラス系繊維断熱材「カルフォミクス」の優れた断熱効果・耐経時劣化・遮音性能を付加した高機能ひらぶき・フラットタイプの金属屋根材です。

    ICひらぶき スーパーヒランビー 極み-MAX

    スーパーヒランビーハイブリッドは、塗膜・変退色15年保証の「ヨドハイブリッドカラーGL エコグリーン」に、ガラス系繊維断熱材「カルフォミクス」の優れた遮熱・断熱・耐経時劣化・遮音性能を付加した高機能ひらぶき・フラットタイプの金属屋根材です。

    ICひらぶき スーパーヒランビーハイブリッド

    横葺き2段で働き幅340mmとコストパフォーマンスに優れた平葺屋根材です。長尺成形が可能なので、すっきりとした外観に仕上がりました。建物に適したコーディネイトが可能です。

    ICツインビー340

    心木なし瓦棒は立葺きのスタンダード工法です。シンプルな意匠が周りの風景に調和します。

    IC心木なし瓦棒455

    ICメタル瓦皇帝瓦(おうが)は、軽くて丈夫、割れる心配がないので、地震などの自然災害にも安全です。重厚感のある優雅なたたずまいは和風・洋風を問わず、様々な建築様式の新築・改修屋根に美しく調和します。本体の取付は表面に固定釘が現れない吊子工法で、規格部材と役物を組合せ素早く、きれいに仕上がります。本体と同じ形状のバックアップ材を採用し、断熱・防露性能を高めると同時に、うるさい雨音の減音対策にも有効です。

    ICメタル瓦 皇瓦

    シンプルな波形状の「IC大浪・IC中浪」は施工性・経済性に優れています。さまざまな用途に屋根としてだけでなく外壁としてもご使用いただけます。長さはご指定の寸法で成型いたします。(最長長さはご相談ください。)IC大浪・IC中浪とも断熱材(4mm厚)の貼付けが可能です。IC大浪は3m以上のアール加工ができ意匠性の高い設計を可能にします。

    IC長尺大浪・IC長尺中浪

    「キャップエース455」はキャップ式・嵌合工法の屋根材です。山高のあるシンプルなデザインで意匠性に優れた外観を演出します。キャップエースは既存瓦棒の改修用の屋根材としてもご使用いただけます。

    ICキャップエース

  • 日鉄住金鋼板株式会社

    ガルバリウム鋼板の発売から約30年。確かな実績を持つガルバリウム鋼板をベースにマグネシウム(Mg)の防錆効果をプラス。ガルバリウム鋼板の3倍超の耐食性を実現しました。とくに、腐食が起こりやすい切断端部や傷部などの腐食抑制効果が大きく、厳しい腐食環境でもガルバリウム鋼板を超える耐食性を実現。カラー鋼板の下地としても最適で、加工性も良好です。

    エスジーエル

    進化を遂げたカラー鋼板のNEWスタンダード。豊富なカラーラインナップに遮熱・耐汚染機能を標準装備。原板に次世代ガルバリウム鋼板エスジーエルを採用した高機能の汎用カラー鋼板

    ニスクカラーSGL

    特殊ガラス繊維配合の強化塗膜で傷に強く、つや消し調の絶妙な色味で重厚な外観が実現します。原板に次世代ガルバリウム鋼板エスジーエルを採用した高機能の高級カラー鋼板。

     耐摩カラーSGL

    海外近傍や工業地域で抜群の耐食性を発揮してきた厚膜型ウレタン樹脂塗装鋼板ハイレタン。原板に次世代ガルバリウム鋼板エスジーエルを搭載し、さらなる耐食性向上を実現しました。

    ハイレタンSGL

    高機能ふっ素鋼板として実績を重ねてきたニスクフロン。その優れた性能を継承しつつ、原板に次世代ガルバリウム鋼板エスジーエルを搭載した究極のふっ素樹脂塗装鋼板が誕生しました。

    ニスクフロンSGL

    実績のある耐摩技術と新しい塗装技術の融合で生まれた全く新しいタイプの極低光沢窯変鋼板。

    テラコット

    ニスク独自の塗装技術によって完成した凹凸感のあるテクスチャー。今までにない重厚な高級塗装鋼板。

    ネオタイマ

    最高級フッ素樹脂に特殊ガラス繊維を配合し、塗膜強度と耐候性を追求。加工部(4T曲げ以上)を含む長期保証を可能にした、最高級塗装鋼板

    タイマフロンGL

    ガルバリウム鋼板に遮熱特性を付与し、大柄ちぢみ塗装を施した高級カラー鋼板です。

    ネオシルキー

    ニスクの技術シーズを結集した高性能汎用カラー鋼板。高耐候性樹脂を全色に採用し、遮熱機能または耐汚染機能を標準装備。

    ニスクカラー

    フッ素樹脂塗料をさらに機能アップし、ガルバリウム鋼板と組み合わせた最高級塗装鋼板。

    ニスクフロン

    カラーグリップ・カラーグリップGL・耐汚染性カラーグリップGL・フォームグリップ、サンテック、エスカラーハイコート・サンライト-GL・ニスク3コート-GL・サンライトD・セルフクリーン・ニスクエンボス・エスカラー・エスカラーGL・エスカラークリーン・エスカラー遮熱・エスカラーマット・サンネオマット・ビニエバー・Vアート・エバーフロンGL・スーパーサンフロンGLセラ・スーパーサンフロンGL・エスフロン遮熱GL・ニスクトーン・ニスクプリント・耐摩カラー・ハイレタン・耐摩カラーGL

  • 福泉工業株式会社

    MFシルキーは、特殊な遮熱顔料を採用しています。この遮熱顔料とかわら裏面の硬質ウレタンフォームとの断熱効果で、お住まいの不快を軽減します。さらに大柄ちぢみ模様で、従来品にはない個性的な深みと意匠性があります。

    MFシルキー

    efルーフ(エフルーフ)は、表面に高耐候性ポリエステル樹脂塗装を用い、優れた耐久性と耐候性を発揮します。さらに特殊な方法によってツヤを消した上品や深みのある表面意匠を実現していますので、いつまでも美しい外観を容ります。断熱材との一体型なので、カバー工法に最適です。

    efルーフ(エフルーフ)

    CRESPAルーフ(クレスパルーフ)は断熱材一体型瓦でもあり、金属瓦でありながら日本瓦のような美しい波形をもたせており、和風専用の部材もご用意しております。和風にこだわりのあるお客様にもご満足いただける屋根材です。

    CRESPAルーフ(クレスパルーフ)

  • 月星商事株式会社

    幅×長さ共にぐんと大きな葺き板です。運搬が容易で施工が簡単です。新築・リフォームに最適。屋根の改修が簡単にできます。和風・洋風のいずれの建築様式にもあったスマートなデザインです。熱反射性・防汚性・耐疵付き性、耐食性に優れた高機能屋根材です。

    MSタフワイド220

    3.3m2当り5枚使用の軽量な定尺屋根材で、運搬が容易、スピーディな施工が可能です。新設はもとより、着色セメント平瓦屋根の改修が簡単にできます。サザ波とフラットタイプの屋根材が自由に選べるので、和風、洋風のいずれの建築様式にも合った美しい屋根が葺き上がります。標準8色のバラエティーに富んだ熱反射性、耐食性に優れた屋根材です。

    MSタフルーフ190

    幅×長さ共にぐんと大きな葺き板です。運搬が容易で、施工効率が向上します。屋根の改修が簡単にできます。和風・洋風のいずれの建築様式にもあったスマートなデザインです。熱反射性・防汚性・耐疵付き性、耐食性に優れた高機能屋根材です。

    MS T2ワイド220

    働き幅190mm、長さ1740mmと、よりコンパクトな葺き板なので、運搬が容易、一人でもらくらく施工が可能、トータルコストを大幅に低減できます。吊子やジョイント水切り不要、本体に直接釘打ちし、馳掛けした工法で、すっきりした仕上がりです。既存の着色平板瓦屋根を剥がさずに、改修できます。裏張り材を使用することで省エネにも効果を発揮します 。

    MS T2ルーフ190

    継ぎ手部分がキャップレスなのでシンプルに納まり、働き幅250mm、段高17mmで、段葺き屋根特有の美しさをいちだんと向上させます。姉妹品の「タフルーフ」に比べて、段形状が高く、ダイナミックな屋根を表現します。またケラバ納めは、業界初の流線形状の膨らみをもたせ、より重厚感を高めます。手加工のいらないキャップレスの継ぎ手工法で、吊り子を用いず葺き板を直止めし、左右どちらからでも施工できるので、スピーディで簡単です。熱反射性、耐食性に優れた厳選した素材を用います。一般住宅から商業、公共施設等の大型物件まで、幅広い用途に対応できます。

    MS タフ段葺17

    Z形状二段の長尺横葺屋根材です。継手によるジョイントも可能です。Z型で段高11mmの”特殊中間段形状”により、葺き板の強度がいちだんと向上します。緩やかな丸みを持つ段部が美しいラインを実現します。働き幅が364mmと広く、経済的で施工の効率化が図れます。SSR2007[(社)日本金属屋根協会]に定められた方法による耐力試験、ならびにJIS規格による水密試験を実施済みです。ケラバセットや中間ジョイントセット等の付属品も取り揃えています。

    Zワイドルーフ

    吊子部分が一体成型されたシンプルな葺き板で、直接下地に取り付けられ、上から踏み込むだけのかん合構造で簡単に施工できます。かん合部は毛細管現象などの水の浸入がしにくい構造です。高防水仕様として,かん合部に防水テープまたはシーリング材を充填することで、さらに水密性を高めます。すっきりした縦のラインが美しい屋根を表現します。葺き板の表面は、フラットタイプとさざ波タイプの2種類があります。最小曲げ半径3mRが可能で、様々な用途に適します。

    MS タフビーム333

    吊子部分が一体成型されたシンプルな葺き板で、直接下地に取り付けられ、上から踏み込むだけのかん合構造で簡単に施工できます。かん合部は毛細管現象などの水の浸入がしにくい構造です。高防水仕様として,かん合部に防水テープまたはシーリング材を充填することで、さらに水密性を高めます。すっきりした縦のラインが美しい屋根を表現します。葺き板の表面は、フラットタイプとさざ波タイプの2種類があります。最小曲げ半径3mRが可能で、様々な用途に適します。

    MS タフビーム333WS

    吊子部分が一体成型されたシンプルな葺き板で、施工の省力化を実現します。大きな山高と455mmの広い葺き板で、ダイナミックで個性的な屋根を表現します。かん合部は毛細管現象など、水の侵入がしにくい構造です。オプションで止水材ホットメルを装着して、さらに水密性を高めます。最小曲げ半径7mRが可能で、様々な用途に適します。

    MS タフビーム455WS

    吊子部分が一体成型されたシンプルな葺き板で、施工の省力化を実現します。大きな山高と455mmの広い葺き板で、ダイナミックで個性的な屋根を表現します。かん合部は毛細管現象など、水の侵入がしにくい構造です。オプションで止水材ホットメルを装着して、さらに水密性を高めます。最小曲げ半径7mRが可能で、様々な用途に適します。

    MS タフビーム455

    葺き板に吊子部分が一体成型され、施工が簡単で、省力化に効果的です。山高が42mmと大きく、ダイナミックなラインを表現します。かん合部は毛細管現象などの侵入がしにくい構造です。防水効果をより高める(止水材ホットメルト・オプション)も可能です。

    MS タフビームⅡ42

    葺き板に吊子部分が一体成型され、施工が簡単で、省力化に効果的です。山高が42mmと大きく、ダイナミックなラインを表現します。かん合部は毛細管現象などの侵入がしにくい構造です。防水効果をより高める(止水材ホットメルト・オプション)も可能です。

    MS タフビームⅡ42WS

    馳部を足で踏み込むだけで簡単に嵌合できます。吊子と本体との組み合わせで雨や風に強い構造です。フラットタイプ、さざ波タイプ、アーチ曲げタイプの3種類が選べます。役物部材が充実しており、効率よい施工ができます。リフォームの際は、既存屋根の状態は必ずチェックしてください。屋根面に凹凸がある場合は、タイトフレームの高さを調整して、棟から軒先まで水勾配に合わせてレベルが一定に納まるように不陸を直してください。
    MS タフロック355

    たてはぜのシンプルな形状で、すっきりした外観に仕上がります。葺き板と吊り子が一体化しているため、直に下地に取り付けられ、大幅な工期短縮が図れ、経済的です。最小曲げ半径5mR以上(よこさざ波)が可能で、さまざまな用途に対応できます。建物の形状、用途により、高水密性が求められる場合は、さらに防水テープを接着するMSタフライン24WS(防水工法)をおすすめします。

    MS タフライン24

    たてはぜのシンプルな形状で、すっきりした外観に仕上がります。葺き板と吊り子が一体化しているため、直に下地に取り付けられ、大幅な工期短縮が図れ、経済的です。最小曲げ半径5mR以上(よこさざ波)が可能で、さまざまな用途に対応できます。建物の形状、用途により、高水密性が求められる場合は、さらに防水テープを接着するMSタフライン24WS(防水工法)をおすすめします。

    MS タフライン24WS

    山高40mmの大型のラインで強度を有し、ダイナミックな葺き上がりです。葺き板と吊子部分が一体化しているため、直に下地に取り付けられ、施工が簡単です。大きなストライプは、強度・水密性に優れ、工場、倉庫、体育館、商業施設などに適します。

    MS タフライン40

    取り付け簡単なワンタッチ構造です。葺き板の下馳部をタイトフレームに固定するだけです。あとは上馳部を嵌め込むだけのワンタッチ構造です。施工時間を短縮します。馳締めなどの工程を省略、作業を単純化して施工時間を大幅短縮します。経済性に大きな効果があります。有効働き幅420mmと大きく、価格パフォーマンスに満足いただけます。雨仕舞は万全です。山高66mmと高く、ジョイント部は毛細管現象を防止するボルトレス構造で、雨仕舞に優れています。景観にマッチする美しい仕上がりです。骨太のダイナミックなストライプが屋根の陰影を強くアピールし、美しい屋根を造ります。

    MS タフカバー66

    葺き板に吊子部分が一体成型され、施工が簡単で、省力化に効果的です。山高が42mmと大きく、ダイナミックなラインを表現します。働き幅が280mm~455mmと自由に選択できるので、各種既存の縦葺き屋根に対応できます。かん合部は毛細管現象などの侵入がしにくい構造です。防水効果をより高める(止水材ホットメルト・オプション)も可能です。

    MS タフシット42

ガルバリウムQ&A

いろいろとガルバリウムについてお話しして来ましたが、お客様から寄せられる疑問や質問なども気になるトコロです。やまざき瓦店に寄せられる中でも、参考になるようなモノを集めてご紹介させて頂きます。

教えて! Q.ガルバリウムはメーカーの名前ですか?製品の名前ですか?

お答えします! A.ガルバリウム鋼板とは、実は日鉄住金鋼板株式会社が開発した製品名がそのまま主流となり、一般的に使われています。つまり他メーカーさんの製品は、めっき鋼板とか、金属製屋根材などと言われています。素材名称として使うのが正しい使い方だと思います。

教えて! Q.ガルバリウムは屋根材ですか?

お答えします! A.いいえ、屋根材だけではありません。ガルバリウム鋼板を使った外壁材もあれば、扉や換気扇フードなどもあります。ガルバリウムという素材を使った製品が多種多様に開発されています。

教えて! Q.ガルバリウムはリフォーム専用材料ですか?

お答えします! A.いいえ、違います。もちろん、新築時の材料として、しっかり外断熱をし、適切な下地を組んだ上で使用すれば、メリット通りの威力を発揮してくれる新建材です。屋根や外壁など、カラーも豊富でその強固な皮膜により、耐久年数なども格段に長いモノです。

教えて! Q.熱に弱いってほんとですか?

お答えします! A.屋根に使用する場合、その断熱性能というのは気になるモノでしょう。もちろん、施工業社の良し悪しで、その断熱効果は変わって来ますが、薄い材料であるコトは確かであるゆえに、瓦に比べれば熱に弱いです。金属なので、熱による膨張なども0ではありません。

教えて! Q.錆びないのですか?

お答えします! A.いいえ、錆びないのではなく、錆びにくいのです。金属は必ずと言っていいほど、錆びます。錆びる原因は、物質の科学変化です。その科学変化を起きにくくする技術が、ガルバリウムには採用されいます。現状の一般的な建材の中では、最も錆びにくい材料と言って過言ではありません。

教えて! Q.保証が付いているので安心ですね?

お答えします! A.いえ、メーカーで謳われているのは、材料としての保証年数です。この材料を生の状態で使えば、その保証年数を外的要因が自然のモノである場合は適用されます。ですが、職人による現場加工は必須です。この時点で、材料保証は、無いに等しくなります。ただし、切削部位ではない部分に、明らかに表面錆などが出れば、それは保証対象に値すると思われます。この辺りは、メーカーに相談頂くのがベストでしょう。

という風に、やまざき瓦店にも、疑問・質問などを頂くわけですが、ネット上でもかなり、頻繁にガルバリウム関連の質問が飛び交っているようです。そんな方々の疑問ですが、正直、施工業社が謳う情報や、メーカー自体が配信する情報よりも、現場の職人さん、実際にお金を出して施工した方の回答なども見れるので、Yahoo知恵袋は、やまざきもかなり参考にしております。

ガルバリウム屋根施工のまとめ

ガルバリウム鋼板による屋根施工について、いろいろとお話しして来ましたが、詳しく知れば知るほどに、その建材としての魅力が、これまでの日本瓦や洋瓦、コロニアル、トタンなどの古くからの屋根材に変わるモノという認識が出来たと思います。

一概に、ガルバ施工が良い とも言えない面もあり、これまで流行っては廃りを繰り返し来た建材と同様、費用対効果も十分考えなければならない点もしかり、お客様の住宅環境もあり、また、リフォームの場合だと、既存屋根材により下地も重要というコトも伺えます。

例えば、海沿いの地域で塩害を重視する場合は有利でしょうが、同時にそのような地域になれば熱射温度も半端ではありません。
そうした場合、メリットとデメリットがぶつかり合うコトにもなりますので、プロの業社さんに親身になって相談するコトはいつも大事な部分でしょう。

自分の家の屋根を把握しよう!

  • 既存屋根材がどのような腐り方をしているか?
  • 下地がどれほど傷んでいるか?
  • 役もん(屋根装飾など)がどれぐらいプラス費用となるか?
  • 屋根形状により材料損失はどうなるか?
  • 工事時の足場の有無
  • 近隣の屋根で同素材はどんな傷み方をしているか?

などなど、多種多様な意見交換などを投げかけ、ディスカッションする必要性があります。
リフォームだから安くてカンタンな方法。という安易な考え方をする悪徳屋根業社に引っかからないタメにも、ぜひとも、まずはご自分で十分に知識を身に着けるコトが大事と言えるでしょう。

そして、出来うるならば、このやまざき瓦店のやまざきにご相談頂ければ、例えば、独自ルートで仕入れる、メーカー同等クラスの無印ガルバリウム鋼板を使ったカバー工法や、主要国産メーカーのアウトレット品を使ったリフォーム術など、屋根に携わった48年の実績で、お客様のベストな方法を見出したいと思っています。

もちろん、火災保険を使った持ち出し¥0屋根修理や、助成金などを使用した屋根リフォームなども、TPOに応じて、お客様と共に考えて行きたいと思っています。

ガルバリウム鋼板を使った屋根葺きプロジェクト、やまざき瓦店にお任せ下さい!

瓦屋ならガルバもお手の物!

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